『 最近の記事 』
引き続き、『長岡京 昭和住宅 町家改造計画』の続報です。

2F寝室の天井を撤去すると大きな丸太梁が現れました。
天井を吹き抜けにして、この梁を生かしたいと思います。

外壁に面した全ての壁に断熱材を隙間無く設置します。

1Fの全床下にも断熱材を敷き込みます。


柱と筋交い、柱と梁の接合部に金物を取付け、耐震補強を施していきます。

リビング階段をリビングの中心に配置するために柱を移動。
それに伴い、梁補強をしました。

リビングの中央に造った新たな階段です。
デザインの為に、下の三段が側面より見えるように設計しています。
※完成をお楽しみに!
着々と町家への改造計画⁉は進んでいきます。
次回へと続きます。
blogged by 松山一磨 & 人見裕之
2020年2月22日 6:20 PM |
カテゴリー:( 1. お知らせ ) |
コメント(0)
引き続き、解体の様子をお伝えします。

階段を解体撤去しました。

足場を掛け、ネットを張って、屋外解体に着手します。


三角形の下屋 ( 1階の屋根 ) を解体すると、シャッターが現れました。
推測ですが、おそらくこの家は、以前店舗として使用されていて、
そこから住宅へリノベーションされたように思われます。
そうすると前回お伝えした鉄骨梁も理解しやすくなってきます。
店舗の広い間口を造るための鉄骨梁と、
その間口を閉じるための間口いっぱいのシャッターです。
リノベーションで解体すると、通常は目にふれることのない姿が現れ、
その家の成り立ちや経緯、歴史に出会うことがよくあります。
それは、これから始まる建築工事のやり方 ( 施工方法 ) を吟味すると
いうことに直結することでもあります。
blogged by 松山一磨 & 北野千鶴
2018年5月4日 2:17 PM |
カテゴリー:( 1. お知らせ ) |
コメント(0)
リノベーションは、解体工事よりスタートです。




屋内の壁、天井、床と工事箇所を順に解体していきます。
リノベーションの解体は、撤去する所としない所が微妙な状況で存在していますので、
重機を使った解体ができません。
時間をかけ、吟味しながら全て手作業で進めていきます。


1階の天井の中から、鉄骨梁が現れました!
少し広めのスパン ( 空間 ) のある和室の上部です。


外壁内に断熱材が施工されていません。

床下の断熱材も有りません。
この年代に建築された家では、
床下断熱材はほとんど施工されていませんでしたが、
外壁内の断熱は一般的になりつつあった時期だと思います。
次回、引き続き解体の様子をお伝えします。
blogged by 松山一磨 & 北野千鶴
2018年4月23日 6:17 PM |
カテゴリー:( 1. お知らせ ) |
コメント(0)
いよいよ『蔵』の三層住宅の完成です!!




全ての格子に、雨水が直接かからないように庇屋根を取り付けています。
雨が直接かかってしまう格子に比べ、2~3倍以上に耐久性が向上します。
万が一、20~30年後に三階や二階の格子桟が腐食して落下した際は、
大惨事となる可能性があります。


造り付け洗面台

古いシステムバスからのリフォームです。
壁・床は、ダイノックシートを貼り、水栓・ミラーは、取替えています。


既製のクローゼットに個性的なクロスを貼り、アイアン取手を施工。




既存のキッチンをリフォームしました。

格(ごう)天井は市松張りに仕上げ、変化のあるデザインにまとめました。
いろいろな素材を使い、既存の建材を活かしたリフォームが可能です。
また私たちは、より安全により永く住める家造りを大切にしています。
Blogged by 松山一磨 & 金井章代
2018年4月17日 1:02 PM |
カテゴリー:( 1. お知らせ ) |
コメント(0)
引き続き、屋内工事をご案内します。

リビング畳スペースの格天井。
桟木(さんぎ)を造作して、格子状にデザインしました。


造り付け洗面台。
大小2つの信楽陶器のシンクを並べます。
システムバスに浴室用シートをはりリフォームします。

玄関戸が納入されてきました。
デザインから造られたオリジナル木製戸です。

金物を見つめながら思案する当社の若手スタッフ 服部君。
既製の建材を使用せず、その造作のほとんどを手造りする当社のスタッフの日常の姿の一コマです・・・!
次回は、いよいよ完成の姿をご案内します。
blogged by 松山一磨 & 曽根亜矢子
2018年4月16日 9:13 AM |
カテゴリー:( 1. お知らせ ) |
コメント(0)
« 前のページ
次のページ »