『 最近の記事 』

下京区荒神町 『蔵』の三層住宅リノベーション Vol.5

いよいよ『蔵』の三層住宅の完成です!!

 

 

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全ての格子に、雨水が直接かからないように庇屋根を取り付けています。

雨が直接かかってしまう格子に比べ、2~3倍以上に耐久性が向上します。

 

万が一、20~30年後に三階や二階の格子桟が腐食して落下した際は、

大惨事となる可能性があります。

 

 

 

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造り付け洗面台

 

 

 

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古いシステムバスからのリフォームです。

壁・床は、ダイノックシートを貼り、水栓・ミラーは、取替えています。

 

 

 

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既製のクローゼットに個性的なクロスを貼り、アイアン取手を施工。

 

 

 

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既存のキッチンをリフォームしました。

 

 

 

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格(ごう)天井は市松張りに仕上げ、変化のあるデザインにまとめました。

 

 

いろいろな素材を使い、既存の建材を活かしたリフォームが可能です。

また私たちは、より安全により永く住める家造りを大切にしています。

 

 

Bloged  by  松山一磨 & 金井章代

下京区荒神町 『蔵』の三層住宅リノベーション VOL.4

 

引き続き、屋内工事をご案内します。

 

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リビング畳スペースの格天井。

桟木(さんぎ)を造作して、格子状にデザインしました。

 

 

 

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造り付け洗面台。

大小2つの信楽陶器のシンクを並べます。

 

 

 

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システムバスに浴室用シートをはりリフォームします。

 

 

 

 

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玄関戸が納入されてきました。

デザインから造られたオリジナル木製戸です。

 

 

 

 

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金物を見つめながら思案する当社の若手スタッフ 服部君。

既製の建材を使用せず、その造作のほとんどを手造りする当社のスタッフの日常の姿の一コマです・・・!

 

 

次回は、いよいよ完成の姿をご案内します。

bloged  by 松山一磨 & 曽根亜矢子

長岡京市 昭和住宅を『町家へ改造計画!』 vol.1

 昨年10月にホームページをご覧になり、お電話で「中古物件の購入を検討している

ので、その家で大丈夫か?見て欲しい…」とご依頼がありました。

 当社のいつもの建築に比べれば、築30~40年前後の家は、まだまだ新しい建物です。

一部の雨漏れや水回りなどくたびれはあるものの、しっかり建築されています。

おおよそのご予算をお伝えし、不動産購入をお決めになりました。

1ヶ月半後にプランと正確な御見積を提出し、建築契約となりました。

昭和のまだ新しい建物ですが、ご希望は『町家住宅』。

とってもチャーミングな奥様と、とても優しいご主人の夢溢(あふ)れる数多く

のご希望を実現すべく、『町家へ改造計画!』がスタートしました。

 

 

山本邸

 

 

 

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1階表の和室

ダイニング・キッチンにする計画です。

 

 

 

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1階奥スペース

このガラス戸の奥、キッチンがあるところがリビングになります。

 

 

 

 

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裏の屋外スペース

リビングから一望できるお庭を造る計画。

 

 

 

 

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ゆるやかな階段へリフォーム。

 

 

 

 

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2階の各居室

 

 

 

 

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バルコニー

1/3を撤去して、下にお庭スペースを造ります。

 

 

 

 

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不足気味の電気容量。

 

 

 

次回は、解体工事の状況をお伝えします。

bloged by  松山一磨  &  北野千鶴

間口一間のご提案 東事務所改装 vol.1

 

昨年秋、念願叶いオーナー様からお借りすることのできた、通称「東事務所」

 

 

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「事務所」とは呼んでいるものの、以前に借りていた方の看板もかかったまま。

単なる物置小屋となっていました。

この東事務所の改装工事を進めています。

 

 

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間口一間の中に新たなご提案要素を盛り込んで。

吟優舎3つ目の事務所。

 

 

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次回は工事の様子をお伝えします。

 

 

blogd by 曽根亜矢子

立春すぎて・・・看板上がる

 

吟優舎3つ目の看板。

さて、看板製作といえばこの方。

植村さんです。

 

 

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風雪20年にも色褪せしない、頑丈かつ美しい仕上がりです。

素材は錆びない厚手のアルミ。

彩色はウレタン塗料による手描きに、艶消しのアクリルウレタンコーティングで仕上げています。

年明けから丹念に塗りを重ねて、ようやく完成です。

 

 

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アクセントになるアイアンの取付金物の位置も慎重に決めていきます。

スタッフもワクワクしながら見つめます。

 

 

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通称「南事務所」にようやく【吟優舎】の看板が上がりました。

 

 

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今日は一足早い春が訪れたような気分でした。

 

bloged by 曽根亜矢子