『 最近の記事 』

キッチン改造計画 その3

キッチン改造計画 その1、その2に引き続きその3の実況です!!

いよいよタイル施工!

このタイル、名古屋モザイクタイルというとってもお洒落なタイルメーカーのもの。

これまでの日本のタイルメーカーには無かった、心をくすぐる本当にお洒落なタイルを作っています。

また、クロスはビニール製品は避けて、珪藻土塗り込みの天然素材感満点のものを採用しています!!

小さなカウンターですが、職人の技が光る、本当に匠の技満載のカウンターです。

目地の白を入れるとこのタイルの美しいモチーフが浮かび上がってくる予定です!?

タイル施工

いよいよタイル施工! 花柄モチーフのお洒落なモザイクタイル。 

ホワイト目地がこのモザイクタイルの美しいモチーフを浮かび上がらせてくれるはずなのですが・・・

目地入れ完了までもう少し! 次は拭き取りです。 どうなるか?! こうご期待・・・

シャンプー洗面台へ取替 Before&After

お付き合いが始まって5年になるお客様から、洗面台の入替のご依頼を頂きました。

何が嬉しいかと言われて、このように既存の御客様からお仕事を再度ご依頼して頂くほど嬉しいことはありません!!

築30年経過のマンションの洗面台。 とっても丁寧にお使いで、まだまだ現役十分な感じです! ただやはり30年前の洗面台・・・・。 サイズが小さく、手洗いと洗面の機能だけを想定されて作られているのかもしれません。

今回取替の洗面台は、洗髪ができるシャワー付きシャンプー洗面台でその他以下の機能がついています。

・コンセントが2箇所

・小ぶりなバケツならすっぽり入る大きく深いシンク

・そのシンクで小物の洗濯も可能

・フックや歯ブラシ置き、小物台を多数装備

・扉取手がタオル掛けにもなります

・大きなミラー

時代の流れだと思います。 お客様が嬉しい機能をさり気なく沢山装備しています。

可愛いピンクのシンクは奥様のお好みです。

これからまた次の30年間、大切に使っていただけることでしょう! とっても幸せな洗面台です!!

なんだか、娘を嫁入りさせるお父さんみたいです。

最後になりましたが、今回のご発注、心からお礼申し上げます。 誠に有り難う御座います。

Before 30年間頑張ってくれた洗面台です!

 

ピンクの可愛い陶器製ジャンボシンク

 
 

次の30年間、よろしくお願いします!!

 
 
 
 
 
 
 

キッチン改造計画 その2

キッチン改造計画、着々と進んでいます!

キッチン吊戸棚の白い側面や食器乾燥機などが見えないように、またデザインとしてポイントになるようにタモという堅く、木目の綺麗な無垢の集成板で格子を製作しました。

狭い空間に統一性を持たせるために、このタモ無垢集成板は天板と同じものを選択しています。

カウンターに施工するクロス(壁紙)とタイルを仮貼りして仕上りのチェックをしてみました。この段階で当初選択していたクロスを変更することに!

施工前なら、このような変更は可能です!!

形が出来てきて、イメージが明確になってきました。

次は塗装とタイル施工。 完成まであと一息です!

格子取付完成です!

 

施工予定のクロスとタイルを仮貼りして、仕上がりをチェック!

 

形が出来上がってきて、完成のイメージがグンとわいてきます。

キッチン改造計画 【カウンター編】その1

対面でないキッチン。

LDKで家族全員はもちろん、お客様も通す場所です。 対面キッチンにしたいのですが、部屋のサイズと動線を考えると大きな間取り変更が必要でなかなか踏み切れないというのが本音だと言われるお客様。

そこでカウンターをつかって、お客様のご要望を実現する『キッチン改造計画』となりました。

お客様のお話をお聞きすると、その思いの強さにこちらも熱くなってきます!!

ポイントは4点

・(将来の万が一を考慮して)車椅子が通れる動線の確保

・リビング側からキッチンを見えにくいように

・収納と作業性の向上

・現在のLDKの雰囲気に合った、それでいて個性的なデザイン

 

写真は、現況のラフ図面と施工途中のもの。

こちらも引き続き完成まで、ブログにアップしていきます!!

 

ビフォー図面 施工前の状態

 

カウンター施工途中 リビング側

カウンター施工途中キッチン側

 

左京区北白川事務所 Vol.1

当社スタッフの植村さんの紹介で左京区北白川に事務所を借りることになりました!!

京都と滋賀県大津市を繋ぐ、比叡山経由の道沿いにあります。

左京区白川通り北白川別当町を比叡山へ入って1kmぐらいのところです。

この道は、ドライブコースで、皆さん結構ご存じなところでは・・・。

状態は、ご覧の通りで正に『古民家』の代名詞のような状態です。

とても親切でホスピタリティー溢れる大家さんで、何から何まで好意的にしてくださいます。

親切な大家さんとこの物件を紹介してくれた植村さんには、感謝の思いでいっぱいです!

工事は、自由に好きなようにしてもいいと言ってもらい、当社プランナーの新造と私松山の施工管理、木工事は小林のトリオで・・・、と考えています。

どんな工事になるのか、生中継でお伝えしていきたいとワクワクです!!

外観。正に古民家の代名詞!?

外観。 正に古民家の代名詞!?

 

内部 表側4.5帖

内部 奥の6帖から表の4.5帖を撮影 

 

内部 表側4.5帖と間仕切り

内部 表側4.5帖と間仕切り壁

 

Blogged by  松山 一磨(いつま)