『 最近の記事 』

Sakura in Kyoto

このシーズンは、京都市内は全国からの桜見物の観光客で大混雑です!! 車で移動することが就業時間の1/3を占める私としては、仕事にならず、観光客にまぎれて桜見物をすることにしました!?

まずは、仏光寺へ。 高辻通に面し、烏丸と河原町の間にあるお寺です。 すだれ桜がとっても綺麗な混雑しない穴場的スポットです! 荘厳な歴史ある寺院建築と艶(あで)やかな桜の明るさのコントラストが、本当に美しいですね!!

お昼を近くの和食屋さんで済ませて、(もうすっかり観光客気分です(^.^)/~~~) 次は祇園へ繰出しました!

白川沿いの桜は満開でした。 混雑しているのは気持ちの良いものではありませんが、全国からこられる方々の思いが良く理解できる楽しい半日桜見物でした!!

 

仏光寺のさだれ桜。 寺院建築と桜の艶やかな明るさのコントラストが美しいですね!

祇園のすだれ桜。 白川沿いにある桜並木の1本です。 濃いピンクの美しさにうっとりします。

祇園の桜。 川面に花びらがチラチラ降り落ちる光景、たまらない美しさです。

 

桜見物のご一行の皆さん。当然ですが、全員上を見上げていらっしゃいます。

 

 

Blogged by  松山 一磨(いつま)

キッチン床工事(宇治市)Vol.1

お客様としてお付き合いが始まってから15年以上。 本当に長い間、ご贔屓にして頂いています。 以前にもブログでお伝えしている通り、既存のお客様からの工事の再依頼ほど嬉しくて有り難いものはありません!! 心から感謝するのみです。

またこのお客様は、ご夫婦揃って、私の中学、高校時代の同級生でもあります。 もうひとつ嬉しいお仕事なのです。 本当に有り難うございます。m(__)m

さて、築30年を越える木造住宅です。 床が一部下がってきているということで床板の張替の工事となりました。 測量すると最大5cmの落差があります。 そのため表面のフローリングのみでなく、下地の大引き(おおびき)、根太(ねだ)まで交換することにいたしました。

家具移動・・・>床解体撤去・・・>下地造作・レベル調整・・・>床板施工・・・>家具戻し

以上の流れで工事は進みます。

床板撤去後の確認作業。 危惧していた基礎と土台の損傷は全くありませんでした。 また地面は良く乾いており良好です。 この部分の地盤が弱く、下がったようですが、これなら床レベル補修で十分です。

★完成までこのブログで実況中継していきます。 お付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

最後になりましたが、家具移動に際してのご準備と小物整理などなど、とっても大変です。 とても速やかに完璧にご準備して頂けましたこと、お客様に心からお礼申し上げます。 誠に有り難うございました。m(__)m

工事前。流し台のコーナー部分が5cm下がっています。 まずは家具移動です!

流し台を撤去した後の状態です。

解体後の床下の状態。 基礎や土台に損傷無し!! 一部地盤が下がってはいますが、床レベル調整で大丈夫です。

 

施工は、佐竹・小林の弊社が誇る自慢の大工2名です。 二人については当ホームページのスタッフ紹介でご覧いただけます!

 

Blogged by  松山 一磨(いつま)

 

 

伊勢神宮VOL.2 内宮門前町花台探索

工事の途中寄り道して訪れた伊勢神宮。

内宮へつづく門前町的参道の店舗建築。 この地方特有の無垢板を桟木(さんぎ)で押えた外壁が随所に見られます。 こんなその地方独特の建築仕様を見るのが好きなのです。

京都では、よく目にする花台がここに沢山ありました。 参考になる花台を地元京都で見て回ることがあるのですが、このお伊勢さん参道の店舗は、意外にも『花台』の宝庫でした!!

オーソドックスなものから、現代風にあしらったものまで色々あって、思わず写真撮りまくりの状態でした。 職業柄、どこへ行っても建築が気になり、触ったり、たたいたりと、ちょっと変な人に見えるかもしれませんね・・・(笑)

投稿写真最後の花台は、弊社が京都で造ったものです。 

オーソダックスな花台ですね。

 

神殿造り風の竪格子が綺麗な花台

 

土台すぐ上の造作デザインが粋(いき)な雰囲気を付加しています。江戸風な感じでは・・・

 

こんなクロス形状の花台、初めて見ました!

 

竪格子をとても綺麗に納めた優れた造りです。

 

弊社製作の花台です。 詳しくは弊社ホームページ『ピックアップ施工例 古民家再生 京都市北区』でご覧になれます。

伊勢神宮VOL.1 御宮詣り

三重県で工事があり、その途中思い切って伊勢神宮を訪れました。

正式なお参りの仕方?!を地元の人にお尋ねすると、まずは外宮へそれから内宮へ行くのが良いとの事。 以前に2度お参りしていますが、その時は、内宮のみに行っていたように思います。

外宮へのお参り。 

よくパワースポットと言う言葉を耳にしますが、森の中にある神殿は、正にパワースポットという言葉がぴったりな荘厳な雰囲気に包まれています。

意外にこの外宮に訪れる人の数は、内宮に比べて少ないのではないでしょうか・・・。

ただ神様を感じる感覚は、この外宮の方がずっと強いように思います?!

続いて内宮へのお参りです。

こちらは、正に門前町という感じの楽しいお店がずらりと軒を並べたその奥に存在します。あの『赤福本店』もありました!

内宮への参道は、とても奇麗に整備されています。 入口の橋を渡ってから内宮神殿までは、結構道のりがあります。最後に階段を上ってお参りです。

神殿のお参りをする、ちょうどお賽銭箱のあるところに白い暖簾のようなもの下っており、正面から神殿の中が見えないようになっています。 

いかにも神様がその奥にいらっしゃるという感じで、神秘的な雰囲気です!

外宮と内宮をどちらも回れて、とっても有り難く、有意義なお伊勢さん詣(もう)ででした。

この時期に伊勢神宮詣でができたこと、とっても感謝しております。

伊勢神宮外宮 荘厳と言う言葉がぴったりな神殿

 

外宮神殿正面の暖簾のような白い布の奥に神様がいらっしゃるような・・・そんな雰囲気がとっても神秘的でした。

 

内宮への橋。 この奥に内宮神殿があります。

 

この階段の上に見える神殿が内宮です。

左京区北白川事務所 Vol.2

当社スタッフの植村の紹介で借りることになった左京区北白川の事務所。

自分たちで暇をみつけてボツボツ改装していこうということになりました。 

その様子をこのブログにて『左京区北白川事務所』のタイトルでVol.1~順に追ってご紹介していきます。 

さていよいよ工事開始です!!

2部屋ある間の間仕切りの垂れ壁を撤去して、開放感ある空間を造ります。 またいざという時に仕切れるように、天井間際までの高さの建具を入れる計画。 その建具は動線のじゃまにならないように、壁面側に収納できるような設計になっています。

押入を撤去して部屋の一部に改造して、本棚を造作します。私たちの仕事に欠かせない無数にある?!建築カタログを収納したいと思います。

また部屋の奥に有ったWCは、動線が悪いので移動することに。 上着や掃除機などの小物入れの収納へ変更しようと思います。

狭い空間ですが、お客様との打ち合せスペースと事務作業スペースの2つの役割のある空間を造る計画です。

さてこの超古民家、どのように変身するのでしょうか?!(ブログ:2012年3月20日左京区北白川事務所Vol.1に工事前写真有ります!)

 

表の間、押入を撤去して部屋の一部に取り込み、本棚を造ります。 大工は弊社エースの小林五夫です!

 

押入撤去後の壁面造作

 

2部屋間の間仕切りの垂れ壁を撤去して、壁面側に収納できる建具を設置する計画です。

 

既存WCは部屋の奥にあり、動線があまりに悪いので移動することに。 洋服や掃除機などの収納へ改造します。