• 杉皮と漆喰塀の静かな路地奥に佇む町家…
    数少なくなった京町家の美しいスタイルのひとつです。

  • 吹き抜けのリビングから続く畳敷きの和室の空間。
    自然に楽に過ごせる居住空間です。

  • リビングから視界に入る美しい緑の坪庭。
    自然に心が癒されていきます。

  • 伝統的町家建築と最先端のデザインを誇る東洋キッチンをコラボさせた設計です。

  • キッチンから一望できる南の庭園。
    美しい緑に気持ちも弾み自然とお料理に力が入ります。

  • オーダー製アンティークのメタルの格子。
    そこには既製品にはない、個性と美しさがあります。

  • 原形の町家へ復元再生された『 平成の町家 』
    オリジナルのスタイルに小粋(こいき)なデザインを散りばめて・・・

  • 吟優舎の町家建築に欠かせない要素の一つに坪庭があります。

  • 天然木のたて格子が、
    美しい京の町家のイメージを醸し出します。

  • 路地奥に佇む町家。夜の照明は、昼間とは違った美しい姿を演出してくれます。

  • 『唐紙』
    シルクロードを経て、唐(中国)から伝わり数百年の永きに渡り京都で熟成された伝統のデザインです。

  • 『鐘馗(しょうき)さん』
    京都の町では親しみを込めて、こう呼ばれています。京町家の守神です。

  • 庭のみどりを眺めながらゆったり流れる時間の中で
    食事や珈琲を楽しむ空間…。



Projects

吟優舎は、京町家と古民家フルリノベーションを建築の主軸とする木造専門工務店です。
ただ単に往時の姿に復元するのではなく、建物に彩(いろど)りと艶(つや)を施(ほどこ)した大正浪漫なイメージをデザインのテーマの一つとしています。


十人十色。
お客様によって、好きなことや暮らし方、ご家族の形も様々です。だからこそ、そのお客様らしさを大切にした温かく居心地のよい空間をご提案することが、私たちのスタートだと考えています。

私たちの価値観ではなく、「お客様が心から心地よいと感じられる空間」をご一緒に形にしていくこと、そのお客様にとって唯一無二のくつろぎと安らぎに満ちた空間づくりをご提案いたします。


『お客様の夢を形にすること』 それが吟優舎のテーマです。

施工事例



Before & After



Blog



Price

※横にスクロールできます。
種別 築年数 概算費用 備考
木造住宅 築30年程度 1,200〜1,500万円 屋根葺き替えの有無で変動。窓は全て断熱ペアガラス仕様。
築50年以上 1,500〜2,000万円 耐震補強を含みます。
マンション - 600〜900万円 全設備機器の取替を含む。間仕切り変更の有無・範囲により変動。
京町家 築80年以上 1,800〜2,500万円 建物全体の耐震補強、配管・電気配線の全面更新含む。仕様・設計内容で変動。

※価格は、70㎡を基準として算出。



Remodeling & Renovation

素敵な出会い。古民家とチャーミングなお客様と

京都の町に長年放置され、一度は忘れさられた古民家。
京都在住のお客様が心惹かれ、購入された古民家です。そのようなお客様からリフォームのご依頼をいただきました。
築年数は経っていたものの、そのファサード(建物の正面の姿)は美しい佇まいを残し、その姿に 『 恋に落ちたの 』 と語ってくださいました。
ほぼ全ての壁、床、屋根を撤去して始まったリフォーム工事。
とてもお洒落で、アンティークなものが大好きなお客様と女性プランナーとのコラボレーションでどんどん変化していくその姿は、感動的でさえありました。
この家のひめた個性と美しさを活かして、この家ならではのデザインと現代の生活スタイルに適した機能を持たせるリフォームを心がけました。

弊社は、京都で町家と古民家を主軸に建築を行う木造専門工務店です。
昔ながらの手作業で工事を行いますので、その一つ一つ、一箇所一箇所において、お客様のご希望とその家のスケールや個性に合わせて、細やかな造作を行なうことが可能です。
言うならば、『絵を描く』ように、筆の代わりに『ノミやカンナ』を使い、微細な表現ができる工務店でもあります。

ぜひお聞かせください。お客様の家についての『夢』と『ご希望』、『ご要望』を。
それがお客様と私たち吟優舎の建築のスタートです。

リフォーム・リノベーションについてはもちろんですが、ご予算、中古町家の不動産購入や銀行ローン、補助金などについてもお気軽にご相談ください。

どのような些細なことでも構いません。ご遠慮なくお声がけください。

京町家・古民家リフォーム、リノベーションの例