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キッチン床工事(宇治市)Vol.1

お客様としてお付き合いが始まってから15年以上。 本当に長い間、ご贔屓にして頂いています。 以前にもブログでお伝えしている通り、既存のお客様からの工事の再依頼ほど嬉しくて有り難いものはありません!! 心から感謝するのみです。

またこのお客様は、ご夫婦揃って、私の中学、高校時代の同級生でもあります。 もうひとつ嬉しいお仕事なのです。 本当に有り難うございます。m(__)m

さて、築30年を越える木造住宅です。 床が一部下がってきているということで床板の張替の工事となりました。 測量すると最大5cmの落差があります。 そのため表面のフローリングのみでなく、下地の大引き(おおびき)、根太(ねだ)まで交換することにいたしました。

家具移動・・・>床解体撤去・・・>下地造作・レベル調整・・・>床板施工・・・>家具戻し

以上の流れで工事は進みます。

床板撤去後の確認作業。 危惧していた基礎と土台の損傷は全くありませんでした。 また地面は良く乾いており良好です。 この部分の地盤が弱く、下がったようですが、これなら床レベル補修で十分です。

★完成までこのブログで実況中継していきます。 お付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

最後になりましたが、家具移動に際してのご準備と小物整理などなど、とっても大変です。 とても速やかに完璧にご準備して頂けましたこと、お客様に心からお礼申し上げます。 誠に有り難うございました。m(__)m

工事前。流し台のコーナー部分が5cm下がっています。 まずは家具移動です!

流し台を撤去した後の状態です。

解体後の床下の状態。 基礎や土台に損傷無し!! 一部地盤が下がってはいますが、床レベル調整で大丈夫です。

 

施工は、佐竹・小林の弊社が誇る自慢の大工2名です。 二人については当ホームページのスタッフ紹介でご覧いただけます!

 

Blogged by  松山 一磨(いつま)